【雑談】熊本・大分の皆様に、心からお見舞申し上げます

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こんなに長引くとは・・・

まず、先日来、熊本県、大分県を襲った地震で
尊いお命を落とされた方々のご冥福をお祈りしたいと思います。
ご無念をお察しいたします。

また、ご遺族の方々に、心からお悔やみ申し上げます。
どんなに驚き、ぶつけどころのない憤りを
感じておられるかと思うと、胸ふさがれる思いです。

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そして、今現在、避難され、
余震の恐怖に脅かされている多くの方々に、
お見舞い申し上げたいと思います。
とても心細く、不便な日々を過ごしておられると思います。

2011年に東北を襲った大きな悲劇を想起し、
元の生活に戻れるのかと、
不安を感じておられる方も多くいらっしゃると思います。

でも、多くの人がその不安を共有し、
皆様に心を寄せていることをどうぞ、知ってください。

今、不安の中にいらっしゃる皆様には、
気休めにもならないかもしれませんが、
本当にたくさんの人が、
必ず、あなたを助ける!と思っています。

揺れの続く現地の方々の不安を思うと、
本当に、胸ふさがる思いがします。

救出作業に携わっている自衛隊の方々や、
ライフラインの復旧にあたっている方々の
ご心労やご苦労も、察せられます。

4月の九州とはいえ、雨の多いこの時期、
余震の続く中、己のため、家族のため、
他者のため、業務に携わっている皆様のご苦労も
いかばかりかと思います。

地震の多い日本で、
速報が入ってきたときは、
こんなに長引くとは思っていませんでした。

今は、とにかく、
大きな不安の中にいる方々の心身が案じられます。

多くの人間が、
皆様を無事を祈り、案じ、
力になりたいと思っていることを知って、
今も動いている事実が、
皆様の心の支えとなりますように。

読んでくださった皆様も、ご協力をお願いいたします。

このたびの天災でも、
各国に先駆け、迅速に1000万円という
高額を支援してくださった台湾に、
御礼を申し上げます。

必要な支援に「全力で」応える
言ってくださる隣人に恵まれ、
心強く思っている日本国民は
ワタシだけではないと思います。

台灣,親愛的,
我的朋友們,多謝!

嵐は必ずくる

ワタシは、琉球・中国・台湾(閩南語系)、
パラオがブレンドされた、ポリネシア系の雑種。
父方は中国系、母方は南方系ね。

血量でいったら、日本人を名乗るな!
怒られるよーな血統です。

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そんなワタシには、遺伝子レベルで、

嵐は、必ず訪れる

という情報が刷り込まれております。

沖縄人がノンカー(のんき)と言われるのは、
ワタシみたいに、

晴れた日は突き抜けるような青空、
でも、家屋敷を吹き飛ばす嵐は、
必ず毎年来る。必ず。絶対に。

という事実が、意識できないほどの
あたりまえとして、
常に血の中にあるからかもしれないです。

ワタシは、24歳だった幼馴染をガンで、
20歳で見送りました。
ワタシたちは、婚約してました。

30歳のとき、まだ18歳と19歳という若さの
教え子2人を嵐で失い、
その家族の悲しみも見ました。
友人たちの嘆きも見たし、
自分の中にも地獄を見ました。

一生の中には、必ず、大きな嵐が来ます。

思いがけないタイミングで、
晴天だった記憶を吹き飛ばして、
すべてを変えてしまうほどのインパクトで。

この世の終わりのように
荒れた海、荒れた空、
風でなぎ倒された町を見ても。
失われた日々の記憶が、胸をしめつけても。

人の目は、
突き抜けるような青空、透き通った青い海、
すごい嵐だったねと、
笑いながら町を作り直す人の笑顔を
見ることができます。
明日は晴れるよと、笑い合うことができます。

生き抜いて、青空を見ましょう。
きっと、大丈夫。

時間はかかっても、
みんなで、大丈夫にしましょう。

一日も早い余震の終息、
熊本と大分の皆様の無事と、
復興を心から、お祈り申し上げます。

がんばって。
一緒にまた、がんばろう!

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