【台北市 伍柒玖】牛肉麺のお店だけど小籠包もうまいよ!

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有名店の隣にある食堂 伍柒玖牛肉麵

(2015年4月に再訪しました。記事はこちら)

台湾リピーターの間でよく話題になるのが、
どこでなに食べてもハズレがないよねってことです。

夜市の屋台もうまい、町の中の食堂もうまい、
高級店はもちろんうまい。

ワタシは台北に行くことが多いですが、
旅の楽しみのひとつが、町の小さな食堂で
いろんな味を食べ比べてみること。

伍柒玖牛肉麵(ウーチージウ ニュウロウミェン)も、
ひとりでぷらっと入って見つけた、お気に入りのお店のひとつです。

伍柒玖牛肉麵外観1

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中山駅から歩いて10分くらいの、長春路にあります。
お隣は京鼎楼という、日本人に人気のある小籠包の専門店です。

京鼎楼は、日本にも支店があるんで、知ってる人も多いですね。

伍柒玖牛肉麵はその名の通り、牛肉麺が看板メニューのお店。

だがしかし、この店の小籠包(小籠湯包)は、侮れないです!

初めて行ったのは、2014年の9月。

そのときは、小籠湯包と餛飩麺(ワンタン麺)を食べました。

伍柒玖の小籠湯包と餛飩

伍柒玖牛肉麵のワンタン麺

このときのスープのダシが、すごくおいしかったので、
今ではしょっちゅう行ってますよ^^

2015年2月に行った時は、ひとりディナーでした。

お店の入り口です。

伍柒玖入口

メニューには写真と日本語がついてるのは、
場所柄、日本人のお客さんが多いからですね。

伍柒玖メニュー

お店の中は、「食堂!」って感じです。

ワタシはいつも混雑時をはずしていくので、
この日も貸切状態でした。

伍柒玖店内1

伍柒玖店内2

こちらが、注文伝票。

伍柒玖伝票

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小籠湯包は、8個で150元。

台北市内では、標準的なお値段かな。

ちなみに、小籠包と小籠湯包の違いは、
中にスープが入ってるかどうか、だそうです。

でも、ワタシは食べてもあんまり、違いがわからないです、いまだに。

むっちり、たぷたぷの小籠湯包

最初に頼んだ、燙青菜(50元)がきましたよ。

青菜の蒸し物ってとこかな。伍柒玖の燙青菜

燙(tang)は、中国語で「やけどさせる」とかいう意味らしいです。

青菜をやけどさせた結果、レンズが曇るくらいアツアツ。

伍柒玖の燙青菜2

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そして、小籠湯包がきました。

伍柒玖の小籠包2

また、レンズが曇っちゃったよ^^;

ごらんの通り、形が不揃いで、手作り感ありまくりな小籠包です。

皮がしっかりしています。

伍柒玖の小籠包3

このお店のスープは、
ほんとにコクがあっておいしいのですが、
小籠包の中にたっぷりそのスープが詰まってると、
これくらい皮がしっかりしてないと負ける気がします。

スープの味しかしないような小籠包なら、
はじめからスープを飲めばいいわけで。

敢えて小籠包を食べるのは、
スープ(肉汁)と皮の食感のハーモニーを
味わいたいからなわけよ。

料理の味は、バランスも大事だなとしみじみ思いますよ。

レンゲに乗っけて、一口でどうぞ。

伍染玖牛肉麺の小籠包1

濃い味付けの小籠包が好きな人には
おすすめです。

青菜はちょっと残しちゃったけど、ごちそうさまでした。

伍柒玖完食

割と夜遅くまで営業しているので、
ちょっと小腹が空いたな、というときには助かります。

ところでワタシ、まだこの店の牛肉麺を食べたことがないんです。

看板メニューを食べてないのに店を語るのも
ちょっと気が引けるから、次回こそはぜひ。

伍柒玖牛肉麺(ウーチージウニュウロウミェン)

住所:台北市長春路45號
TEL:02-25633398
営業時間:10:00~22:00
定休日:年中無休

お店の場所はこちら。

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