【青森旅行】青い森鉄道に乗って温泉に行ってきたので、写真貼ります

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青い森鉄道_1

ワタシの旅の楽しみのひとつは、
電車に乗ることです。

2017年5月現在のところ、沖縄には
那覇市内を走るモノレールしか
鉄道と呼べるものがないので、
電車の旅って、憧れるのよ。

レンタカーで自由に動き回るのも
便利だけど、慣れない道だと事故を
起こしそうで怖いし、なにより、
ひとり旅でレンタカーを何日も
借りるのは、割高感があるしね。

今回の青森旅行でも、鉄道の
フリーパスを初日に買い揃え、
広い青森県内を移動してきましたよ。

パスとガイドブックを揃えて、出発!

旅の前半で青森市、弘前市、
津軽方面を巡って、後半は
太平洋側の八戸へ移動。

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使ったのは、土日のどちらか一日、
エリア内のJR線と青い森鉄道が
乗り放題になる、
あおもりホリデーパスです。
青森に着いた日に、青森駅の
みどりの窓口で、日付を指定して
購入しました。

あおもりホリデーパス

弘前から岩手県の久慈市までの、
かなり広い区間をカバーしてます。
一日乗り降り自由で、2,470円

詳細は、JRのサイトで確認を!

青い森鉄道だけのホリデーパスも
あって、そちらは2,060円だそうです。

このフリーパスを買ったら、
出発する前に必ず!主要駅内の
青い森鉄道のカウンターなどで
青い森鉄道FREEツアーブック
もらいましょう!

青い森鉄道_ガイド_1

女子旅のスタイルで、
青い森鉄道の各駅付近の見どころを
紹介しているガイドブックです。

青い森鉄道_ガイド_2

史跡や観光施設、グルメ情報と、
なかなか充実した内容です。

モデルプランも提案してくれてます^^

青い森鉄道_ガイド_3

紹介されているお店や施設で
ホリデーきっぷを提示すると、
料金を割引してくれたり、
ドリンクがサービスされたりするんだって!

各駅ごとに、近隣のお店の
名物料理なんかも紹介されてます。

青い森鉄道_ガイド_4

特にワタシが気になったのは、
上北町って駅の紹介ページです。

青い森鉄道_ガイド_5

「美人の湯」が低料金で楽しめる!
こんな町があるなんて、知らなかった!

青森市近郊の温泉というと、
電車で20分くらいで行ける
浅虫温泉が有名なんだけど、
ガイドブックを見たら、
旅館などの日帰り温泉はなぜか、
どこも午後からの営業。

八戸に向けて南下しながら
あちこち見て回りたいワタシは、
時間がもったいなくて、温泉は
諦めていたのです。
まあ、暑がりなので、時間的に
無理ならいいやという気持ちだった。

だけど、上北町の温泉は、朝5時から
営業してるとこもあるらしい!
入浴料も激安らしい!
そのうえ、ホリデーパスで割引される!

青い森鉄道_ガイド_6

元々の入浴料が300円以下なのに、
さらに割引されるなんて、
見逃せないお得さです。

八戸へ向かう途中で、
ひとっ風呂浴びていこう!と思い立ち、
青森駅を出発しましたよ。

上北町にはお風呂屋さんがいっぱい!

青森を出てから、1時間ちょっと。

青い森鉄道_上北町駅_2

車窓からの景色を楽しんでたら
あっという間に感じたけど、
たどりつきました!

上北町駅です。

青い森鉄道_上北町駅_!

お天気は曇り。
ときどき小雨がぽつぽつと
降ってきてたけど、
傘をさすじゃありませんでした。
温泉入るんだから、晴天よりも
ちょっと肌寒いくらいがいい!

駅の中は、こんな感じ。

真ん中には、1時間に1本しか
電車が来ない駅ならでは!
マンガや本が並んでますよ。

青い森鉄道_上北町駅_6

青い森鉄道_上北町駅_7

今はみんな、待ってる間に
スマホをいじってるから、前ほど
需要はないと思うけど、これって
近隣の有志からの寄付なのかな。
だとしたら、ありがたいなあ。

この駅で下車したのは、ワタシだけ。

外に出たら、駅前の商店街の入口に
こんな文字がありました。

青い森鉄道_上北町駅_8

東北町なの?上北町じゃなく?
一瞬、降りる駅を間違ったかと
フリーズしたよ。

調べてみたら、この上北町駅は
「東北町上北北1丁目22-97 」という、
という字がゲシュタルト崩壊しそうな
住所でした。すごく、寒そうな地名だな!
なんとなく、勢いも感じる。
キタキタキター!って感じで。

駅には、手作り感のある周辺マップが
さりげなく用意されていたので、
1枚いただいてきました。

青い森鉄道_上北町駅_9

温泉マークがいくつもあります!

青い森鉄道_上北町駅_10

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どこに行こうか迷ったけど、
駅から一番近くて、ガイドブックで
入浴料が割引される玉勝温泉
行くことに決めました!
ワタシとご縁がありそうな名前だし!

この日は、日曜日。
傘をさすほどじゃない小雨の中、
ほとんど無人の町を、スマホのナビを
頼りに歩くこと、3分くらい。

すぐに見つかりました。

こちらが、玉勝温泉です^^

玉勝温泉_1

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朝5時から営業してるお風呂屋さん。
温泉というより、銭湯と呼ぶのが
しっくりくる佇まいですね。

でも、煙突がないのは、温泉のしるし!

まだ朝の11時前だったのに、けっこう
車が停まってました。駐車場が広い!

天気がよろしくなくて肌寒く、
早くあたたまりたくて、急ぎ足で入店!

青森県_玉勝温泉_2

いきなり、野菜の種が並んでました。
風呂帰りに種を買ってく人がいるのか!

ロビーは昭和の風情があって、
落ち着きます。

お孫さんと一緒にお風呂に来て、
これに乗せて遊ばせる人も
いるのかな。懐かしい。

青森県_玉勝温泉_9

番台というか、受付にいるおばちゃんに
青森ホリデーパスを見せると、
券売機で赤と緑を買って、と
言われましたよ。

青森県_玉勝温泉_10

2つで150円!安い!

青森県_玉勝温泉_11

おばちゃんに券を渡して、お風呂へ!

他のお客さんがいたので、
さすがにお風呂の中の写真は
撮れなかったのですが、
浴場内にはサウナもあって、
地元のお客さんたちがゆったり、
くつろいでいましたよ。

ところで、この温泉、ワタシが
今まで入ったどの温泉よりも、
とろみたっぷり!ほんっとーに
お肌がしっとりして、
すべすべになりました!
化粧水みたいなお湯だった!

このあとの旅の間中、自分でも
びっくりするくらい、お肌の
コンディションがよくなりましたよ!
ほんとに!

玉勝温泉に限らず、この町の
お風呂屋さんは、タオルの貸し出しは
しておらず、シャンプーやせっけんも
持参しなきゃいけないようですが、
(ほんとに、お風呂屋さん!)
青森を旅する機会があったら、
入ってみてほしい温泉です!

玉勝温泉には道を挟んだ
別館もあって、宿泊できるんだって。

青森県_玉勝温泉_12

和室に素泊まりで、2,500円とのこと。
もちろん、温泉には入り放題!

ごくごく、普通の小さな町に、
たくさんの美人の湯がある、上北町。
有名になってほしくないけど、
あんまり人に知られないのも、
なんだかもったいない気もする・・・。

同じ町内には露店風呂のある
お風呂屋さんもあり、宿泊して
温泉巡りしたら、すごく楽しそう!

上北町駅近辺の温泉の情報は、
東北町のホームページで見ることが
できます。興味のある方は、
のぞいてみてくださいね!
東北町には、36か所も源泉があって、
それぞれに異なる効能があるそうですよ!

この町を訪れるときには、タオルや
シャンプーのセットを忘れずに!

つるつる、すべすべ、しっとりの
お肌になって、美しく旅してくださいね!

玉勝温泉

住所:青森県上北郡東北町上北南1丁目31−1088
TEL0176-56-3007
営業時間:5:00~22:00
定休日:年中無休
駐車場:有

玉勝温泉の場所はこちら。

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